地域で一番笑顔を作れる会社でありたい!

GREETING挨拶

当社の始まりは私の父親【現会長】の時代から始まります
当時はまだ庭先養豚が主流であった時代に私の父親も繁殖母豚1頭を借金してまで飼い始めた所から弊社の前身は始まりました
そして、弊社は家族養豚ではなく企業養豚になるべく平成4年に産声を上げました。そこから徐々に規模拡大を行っていきました
最初は母豚1頭から始めた養豚経営を母豚150頭→200頭→500頭→1000頭と成長させていきました。

そんな弊社の理念は、豚と人と環境に常に寄り添いながら、「地域で一番笑顔を作れる企業」を実現することです。「2サイト方式」や「オールイン・オールアウト」など、豚が病気になりにくい生産システム。センサーによる自動温度管理や、機械動力による給餌・除糞の自動化を実現させることにより飼育している豚にとって快適な環境を作ることにより「飼育している豚の笑顔を作れる」
また、従業員さんや飼育している豚の動線をスムーズに行い単純肉体労働からの脱却をして働きやすさを考えた、豚舎設計を実現することにより「働く従業員さんの笑顔を作れる」
また、環境問題をしっかりとクリアするための万全の糞尿処理方式、臭気対策を実現させることにより少しでもマイナスイメージのある養豚産業から脱却をすることにより「地域の方々が弊社を訪れた際にも笑顔を作れる」
そして、ストレスフリーな環境で育て上げた豚さんたちを一頭一頭大事に丁寧に出荷した弊社の安心安全な豚肉を消費者の食卓にお届けする事により「食卓にならび美味しい豚肉を食していただくことにより笑顔を作れる」
そのような、弊社の養豚を通して多くの方々のお力添えをいただきながら弊社に関わるすべての皆様に「地域で一番笑顔を作れる企業」へと構築していくことが私の理念・ミッションと考えます。
結びに弊社はこれからも、より高い品質の豚肉をより低いコストで生産し、その豚肉を安定的にお取引先さま・消費者さまに供給するため、今後もどんどん進化する最新技術や知見・知識を取り入れながら、豚と人と環境に寄り添いながら「笑顔を作れる」養豚を進めてまいります。

“地域で一番笑顔を作れる企業になる為に”

代表取締役社長
池田謙一郎

機械に頼れないことに注力するためのオートメーション化

有限会社子持ポークスワインは群馬県渋川市を拠点に、繫殖から肥育までの一貫生産を行っております。
当社では生産設備のオートメーション化を積極的に取り入れ、給餌・給水・空調・糞尿処理などの重労働を機械化しているため、スタッフは豚を直接目で見て、ストレスを感じていないか、健康状態はどうか、などといった管理作業に注力することができます。
豚が快適に生活できる環境づくりとスタッフの負担を軽減を両立ことにより、安定して豚肉を生産できる体制を整えております。

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